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ONKYO GX-77M レビュー

ONKYO GX-77Mのレビューになります。
購入価格は15000円

・音質評価
音の傾向としては少し上の方にピークがあるカマボコ。
高音域はばっさりと出ない為不満に感じることがある。
中音域はかなり量が出ている。ボーカルが非常に聞き取りやすい。
質としても価格を考えればかなりのものだと思う。
低音域は必要量は確実に出ているのだが人によっては足りないかと。
これはウーファーを接続することで補える。

光接続とアナログのどちらが良いか?といわれたら確実にデジタル。
アナログだと輪郭がぼやける上に解像度が下がるように感じた。

カバーははずした方がクリアになる感じ。
人によってはあまり変化を感じないかも知れないのでお好みで。

・デザイン等
好みなデザイン。
カバーははずした方がかっこいいし音質にも良い。
音量には注意しなければいけないと思う。
そんなに大きな音で聞いていなくても部屋から盛大に音漏れします。
音量のツマミ10時の方向だと部屋の外で何聞いてるか分かりました。

・総評
15000円のアンプ+スピーカーシステムとしては上出来。
しかし、ヘッドホン端子は使ってはいけないと思う。
なぜこのスピーカーが高音域出ていないのか調べてみたところVLSC回路が曲者らしい。
VSLCは低音域~中音域にかけては信号を↓→のような段のあるものから\のように変形します。
これにより低音域~中音域にかけては普通のDACのみの場合よりも当然綺麗に鳴ります。
が、高音域、1/4fsのところできれいな三角波になってしまうようです。
CDは44.1Khzでその1/4は11.025Khzでバリバリの可聴域です。
要するに高音域の再現性が低いアンプのためそれをカバーするためにスピーカーは高音域を鳴らしていないということになります。
しかしヘッドホンを使う場合普通に高音域も再生するため高音域にノイズが乗ります。

私はこの原因が分かるまでとても苦労しました。
ヘッドホンを使う場合は安いものでいいのでヘッドホンアンプを買うかPCに直接繋ぎましょう。
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テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

プロフィール

VitzRS

Author:VitzRS
AMD&ATI派です。
自作歴は現在3年です。
オーディオ等にも最近興味が出てきて改造したりしてます。
駄耳のため音質評価はあまり当てにならないかもしれません。

PCネタのほうは英語力が未熟なため誤植&勘違い多いです。
見つけたらコメント欄のほうで指摘していただければ幸いです。

コメント&トラックバック歓迎。
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