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HP-RX500改造Ⅱ+ピンクノイズ

この前の改造で大体のこと終わってますがハウジングのあたりが適当すぎ…
なので擬似メタルハウジング化の時に鉛テープ貼れてなかった場所を
下地のプラスチックが見えないように加工しました。

ハウジング加工

その次はバランスブレイカーだったスポンジ君の再利用w
ティッシュ+スポンジ君でどうかな?って考えです。

スポンジ+ティッシュ

ハウジングの真ん中に四角に切ったスポンジ君をセロハンテープで貼り付け。
接着剤は取り返しつかなくなるので怖かった。
その周りに細かく刻んだティッシュを詰め込みました。
結果は微妙…若干高音引っ込んだかな?ってくらいでしたね。

それでもしかしてエージングが終わってないかな?とか思いはじめました。
30時間は軽くエージングしているはずですがドライバの口径がφ40mmと大きいので…
初めてピンクノイズ使ってエージングしてみました。
wavegene
というソフトを使ってみました。
ピンクノイズのほかにはホワイトノイズやらサイン波やらパルス波やら色々出せます。
ピンクノイズは集中したいときにも良いみたいでBGM等にも使えるようです。
今回は大きめの音量でエージングしました。
アンプの音量を80~90%位右に回してます。
ここで注意しなければいけないのは新品のΩに大音量でエージングするのは危険ということです。
小さめの音量から初めて徐々に大きな音出していくのが良いかと。
小さい音でも十分という人いますが私は小さい音だけでエージングが完了するとは思えません。
合計5時間くらいエージングした結果
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
フラシーボとかそんなのじゃないです。
上手にまとまった感じですね。
厚みが増したと気がする。
それに変に高音が刺さる感じがなくなって低音もいくらか締まった。
それよりも中音が若干前に出てくれたことがうれしいです。
最終的にはフラット?でしょうか( ^ω^)・・・
とりあえず私好みの音になったので良しとします。

軽いというメリットは薄れました。
ここまですべての改造を施して現在250gあります。
これでも十分軽いと思いますけどね。
元の重量は194 gです。

追記(11/18改定)
もう一度読み直してみたらかなり間違ってたので書き直します(;・∀・)

音の傾向としては若干高音寄りのカマボコ。
高音域は出ていない訳では無いが足りないことが多々。
高音のノビの無さと分解能の低さから来るものだと思われる。
中音域は綺麗に鳴っているしキレが良く量も出ていると思う。
しかしながらソースによっては痛い場合もあります。
低音域は必要量は出ていますが軽いし音に厚みが足りない。
その代わりヌケは良いと思います。
響きは不足していると思う。

本体と改造費を合わせて3000円台なのでハマればコストパフォーマンスは悪くないかと。
しかしながら雑多に使える物では無いと思います。
音楽のジャンルとしてはロックとテクノ、ダンス系。
映画等は響きが不足しているため向いていません。
映画見る場合はHP-RX700を買ったほうが幸せになれます。
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テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

HP-RX500改造

初投稿からヘッドホン改造というディープなネタですみません(・・。)ゞ
ニコニコ良く見る人なら知ってるかもしれません。
ニコニコ市場を騒がせてるヘッドホンです。
Victor HP-RX500!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
3000円を切る価格でありながらバランスの良い音と装着感の良さがウケている様です。
本体の説明はこの辺で。

注)これから書くことを実行なさる際はすべて自己責任でお願いします。

用意するもの
・ドライバーセット
・接着剤
・鉛テープ
・アルミテープ
・ティッシュ

こんなもんです。

最初にイヤーパッドを外さないとお話になりません。
ゆっくりと力を入れながらやさしく外してあげます。
コツとしてはイヤーパッドの内側に指を突っ込みながらやっていくと楽です。

外し方コツ


全部外れるとこうなります。

ぱっど外した後


改造後の写真なのでノーマルのHP-RX500とはちょっと違う場所があります。
見にくいと思いますが、ドライバ前面の不織布を取っ払ってあります。
結果としては低音と高音が増してドンシャリ傾向になるように私は感じました。
音の傾向が変わるためここはお好みでどうぞ。
取っ払い方は単純でドライバーセットのキリを使ってゆっくりやさしくチマチマと剥がしていきます。
丁寧にやらないと大変なことになります。
キリ使ってる時に勢い余って不織布貫通してドライバまで貫通したらおじゃんです。

写真では見えないかもしれませんが結構目立つネジ穴が2つあります。
ネジがあるので外しましょう。
外すとハウジングとバッフル板に分かれます

バッフル板


これも改造後の写真なのでノーマルと若干差があります。
ノーマルのものはドライバがネジとプラパーツで固定されています。
今後の作業楽になるのでネジ外してドライバとバッフル板を分離しましょう。
ドライバの制振になるかな?と思って私は接着剤でバッフル板に直付けしました。
効果は…謎です。

次は分離したバッフル板に鉛テープ張るという一番重要な改造です
バランス考えた場合はこれだけやるのがベストかも知れません。
なぜ重要かと言うと音の傾向が変化せず曇りのようなものが無くなるからです。
やり方は簡単で、鉛テープをバッフル板全体に張っていくだけです。
この時不織布が張ってあるポート周りとエアスリット?周りには鉛テープ張らないようにしましょう。
エアスリット?は横からバッフル板見れば確認できます。
ここでエアポート塞いだりポート塞いだりすると音の傾向が変化してしまいます。
コツとしては-ドライバーと爪を使ってバッフル板に鉛テープをしっかりと張ることです。
しっかりと張らないと鉛テープによる制振作用が半減してしまいます。
この改造が終わったら一回組み立てなおして聞いてみてください。
ノーマルとは全然違うはずです♪

ハウジング


次は擬似メタルハウジング化をやりました。
かなり汚い&適当なのでもう少し煮詰める予定です。
本来はアルミテープ加工するのが良いはずなのですが…
手元に鉛しかなかったんだな(;´▽`A``
結果はそんなに変わらないと思います。
この処理だけだと高音キンキンで大変です。

ティッシュ

そこで細かく切ったティッシュを吸音材として詰めました。
スポンジも試しましたがスポンジだけだと素晴らしいバランスキラー(´・ω・`)
中音モコモコでもう良くわかんない音が出るorz
ティッシュ+スポンジでバランス取りしていくと良いかも知れませんが。
とりあえずティッシュ詰めやったことにより音のバランスが改善されました。
低音が出て高音が引っ込んでドンシャリ傾向で落ち着きました。

・最後に
バランスを考えるとバッフル板に鉛テープ加工のみで止めておくのが良いです。
全部やった私のHP-RX500は元のフラットで聞きやすい音の面影なんか全く無くなってます。
若干低音弱めドンシャリでこれはこれで良いのかもしれませんがやはり聞き疲れします。

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プロフィール

Author:VitzRS
AMD&ATI派です。
自作歴は現在3年です。
オーディオ等にも最近興味が出てきて改造したりしてます。
駄耳のため音質評価はあまり当てにならないかもしれません。

PCネタのほうは英語力が未熟なため誤植&勘違い多いです。
見つけたらコメント欄のほうで指摘していただければ幸いです。

コメント&トラックバック歓迎。
相互リンクも募集中です。

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