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HP-AL302分解

買った値段は2980円くらいだったと思います。
昔過ぎて記憶が…(・∀・)

音の傾向としてはフラットだったのではないでしょうか。
そんなに篭ってる感じとかも無く耳掛け型流行っているときは満足してました。
高音はシャリシャリでボーカルは結構ハッキリ聞こえてました。
低音は耳掛け型としてはかなり出ているほうだと思いました。
ズンドコ鳴る感じではなく軽い感じでしたね。
普通の基準で考えれば量はちょっと足りないかな?くらいだったと思います。
結構前に断線してからずーっと放置していました(;・∀・)
なので音質評価に関しては自信ないです。

そんな用無しになってしまったHP-AL302ですが
HP-RX500の改造以降こいつのドライバ取り出したくなってしまいました。
んでバキバキとプラスチック破壊しながら分解して行ったらこんなの拝めました。

ドライバ

耳掛け型の癖にφ30mmもあるドライバ♪
安いダメになったヘッドホンに入れれば十分使えそうです。
ジャンクのオーバーイヤー型のヘッドホン探してみるか…
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Nvidia GT300 Fermi について

Fudzilla Nvidia to show DX 11 Fermi today

NvidiaのFermiについての話題です。

FermiはGPU上に多くのキャッシュを持っているらしいです。
GPGPUとしての性能を重視しているNvidiaらしいですね。
このキャッシュがGPGPUとして使用した場合にどれだけのパフォーマンスを稼げるのか気になります。
当然普通にGPUとして使った場合でも恩恵はあります。

性能はHD5870以上と言っていますがそうでなくては困ります。
どこまでHD 5870に対してのアドバンテージがあるか気になりますね。

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AMD Doradoについて

Fudzilla AMD Dorado platform relies on RS880P

AM3でのプラットフォームDoradoについてです。

AMD RS880Pをチップセットとして使うようで機能、性能は以下の通り。
・DX10,1
・UVD2.0
・Hybrid Crossfire
・IGPはRadeon HD4xxx世代。
・IGP@560Mhz
・SB810

内臓IGPのモデルナンバーはDoradoが置き換える785GがHD 4200なので
HD 4300となるのではないでしょうか?
チップはRS880DからRS880Pへと変更された模様です。
登場時期はSB810が2010年下半期登場ですのでDoradoもそれ以降となります。

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VIA Nano搭載のMini-ITXマザー

Fudzilla VIA shows its mini-ITX Trinity platform

Nanoについての話題です。
CPUはNano1.6Ghz。
チップセットはVX800。
オンボードでS3 Chrome 435 ULP+256MB GDDR3を搭載。

サポートする機能およびインターフェース等
・DX10.1
・OpenGL2.1
・ChromotionHD
・D-sub15
・DVI
・HDMI*2
・SATA*2
・IDE
・ギガビットLAN*2
・USB*4
・CF Slot
・HD Audio

冷却系はファンレスではなく2つのヒートシンクと2つのファンを組み合わせて冷やすみたいです。

NvidiaのIonを脅かす存在になるだろうと書いていますが、Ionよりもこっちのほうが魅力的では?
値段、登場時期にもよりますがAtomプラットフォームよりも魅力的だと私は思います。

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HP-CN20レビュー

HP-CN20

maxellのカナル型イヤホンです。
価格は1500円くらいだったはず。
1年くらい前に買った奴なのでもう記憶が(´・ω・`)

さて音質の方ですが…
今ままで買ったすべてのイヤホンの中で最も糞
低音スカスカどころか低音の概念すら無い感じ。
高音はシャリつくし低音ないから妙に量多いし何より汚い。
私の耳はこのイヤホンを拒絶しました。
カナル型なのに遮音性も低いです。

99円くらいで投げ売りされてたら買ってもいいかもしれないですね。
それくらいの価値しかないです。

追記
たまたまキャンドゥで買ってきた三段キノコをつけてみたら若干マシになった。
低音が聞こえるようになって中高音がまともに聞こえるようになった。
エッジがキツイ?と言うか中高音が刺さる感じは残ってますけどね。
イコライザーで低音調整してあげると一応使えるイヤホンになりました。
どうも純正のイヤピースがあってなかった模様(;´∀`)

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DirectX 11 でのRadeonHD 5870の性能

Fudzilla Battleforge works faster with DX 11

DX 11による最初のソフトBattleforgeでのRadeonHD 5870の性能ベンチ。
1920x1200 with 4xAA and 16xAFの環境です。
このゲームではDX11を切った状態でもGTX 295よりもパフォーマンスが高く
DX11オンでRadeon HD 4870 X2よりもパフォーマンスが良いようです。

DX11対応ソフトの場合DX11対応ハードの導入の恩恵は大きいと思います。
このソフトとHD 5870に限って言えば17%のパフォーマンスアップになっています。

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Sandy Bridgeのダイについて

後藤弘茂のWeekly海外ニュース Intelの次世代CPU「Sandy Bridge」の正体

Sanday Bridgeについて後藤さんのところに詳しく書いていました。
小さいとは予想していましたが、220平方mmと小さなダイですね…
GPU統合してLynnfieldよりも小さくなるとは思っていませんでした。
流石イスラエルチームってとこでしょうか?

2コアで別ダイ作れれば150平方mmくらいに収まる様だと予想されてますね。
150平方mm~160平方mm程度ならばエントリークラスでも十分いけると思います。
sanday Bridgeの登場とともにLGA775の終焉になる可能性が高いですね。

これだけ小さいダイなので問題になるのは熱ですよね。
そこら辺が一番気になりますがイスラエルチームの性格上高いってことはないでしょう。

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GulftownのリテールCPUクーラー

EXPreview Intel Gulftown Processors Coming with Redesigned Heatsinks

IDFでのGulftownのデモの際のリテールクーラーと説明したらしいです。
銅ヒートパイプ+アルミフィン+サイドフローというリテール=トップフローの常識を変えてくれました。
おまけにLED内臓で青く光りますよww
それにプッシュピンをやめるみたいです。
LGA775世代のリテールクーラーはひどいですからね。

忍者 弐リビジョンBと似ている作りですね。
リテールにしてはめちゃめちゃケース選びそう…
まぁGulftown自体ATXサイズ以下のケースに入ることはないので大丈夫でしょうけど。

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AMD Bulldozerは8コアで2011年

DOS/Vラボ(Fudzilla) AMDは8コアの「Bulldozer」を2011年初頭に発売する

久しぶりにBulldozerに関するニュースですね♪

今まで出てきてるBulldozerに関する情報を整理すると
・8コアで2011年に初頭に登場する
・AVXのサポート
・Intel HTTではなくSun SMTのようなマルチスレッティング技術実装の可能性
・32nm SOIでの製造

この4つ以外は全くなぞですね…
K7の時のようなIntelに性能で負けないアーキテクチャであってほしいです。
特にSandy Bridgeには性能でしっかり対抗できることを願います。

しかし2011年というのは無理でしょうね。
GFの32nmSOIプロセス遅れてる上にテープアウトの報告も無しですし。
情報元がFudzillaですし。
K10L 6コアのIstanbulの高クロック化もしくは8コア化で何とか2012年くらいまで乗り切ると勝手に予想。

それとGFにはHKMG技術をぜひ採用していただきたい…
それともIntelがSOI使わなかったように次の新技術まで我慢するのか?
いずれSOIじゃもう駄目だろう。

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HP-RX500改造Ⅱ+ピンクノイズ

この前の改造で大体のこと終わってますがハウジングのあたりが適当すぎ…
なので擬似メタルハウジング化の時に鉛テープ貼れてなかった場所を
下地のプラスチックが見えないように加工しました。

ハウジング加工

その次はバランスブレイカーだったスポンジ君の再利用w
ティッシュ+スポンジ君でどうかな?って考えです。

スポンジ+ティッシュ

ハウジングの真ん中に四角に切ったスポンジ君をセロハンテープで貼り付け。
接着剤は取り返しつかなくなるので怖かった。
その周りに細かく刻んだティッシュを詰め込みました。
結果は微妙…若干高音引っ込んだかな?ってくらいでしたね。

それでもしかしてエージングが終わってないかな?とか思いはじめました。
30時間は軽くエージングしているはずですがドライバの口径がφ40mmと大きいので…
初めてピンクノイズ使ってエージングしてみました。
wavegene
というソフトを使ってみました。
ピンクノイズのほかにはホワイトノイズやらサイン波やらパルス波やら色々出せます。
ピンクノイズは集中したいときにも良いみたいでBGM等にも使えるようです。
今回は大きめの音量でエージングしました。
アンプの音量を80~90%位右に回してます。
ここで注意しなければいけないのは新品のΩに大音量でエージングするのは危険ということです。
小さめの音量から初めて徐々に大きな音出していくのが良いかと。
小さい音でも十分という人いますが私は小さい音だけでエージングが完了するとは思えません。
合計5時間くらいエージングした結果
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
フラシーボとかそんなのじゃないです。
上手にまとまった感じですね。
厚みが増したと気がする。
それに変に高音が刺さる感じがなくなって低音もいくらか締まった。
それよりも中音が若干前に出てくれたことがうれしいです。
最終的にはフラット?でしょうか( ^ω^)・・・
とりあえず私好みの音になったので良しとします。

軽いというメリットは薄れました。
ここまですべての改造を施して現在250gあります。
これでも十分軽いと思いますけどね。
元の重量は194 gです。

追記(11/18改定)
もう一度読み直してみたらかなり間違ってたので書き直します(;・∀・)

音の傾向としては若干高音寄りのカマボコ。
高音域は出ていない訳では無いが足りないことが多々。
高音のノビの無さと分解能の低さから来るものだと思われる。
中音域は綺麗に鳴っているしキレが良く量も出ていると思う。
しかしながらソースによっては痛い場合もあります。
低音域は必要量は出ていますが軽いし音に厚みが足りない。
その代わりヌケは良いと思います。
響きは不足していると思う。

本体と改造費を合わせて3000円台なのでハマればコストパフォーマンスは悪くないかと。
しかしながら雑多に使える物では無いと思います。
音楽のジャンルとしてはロックとテクノ、ダンス系。
映画等は響きが不足しているため向いていません。
映画見る場合はHP-RX700を買ったほうが幸せになれます。

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AthlonⅡX4 605e

TDP 45Wのクアッドコアとデュアルコア。日本限定モデルを試す
4亀でAthlon II X4 605eとAthlon II X2 240eの簡単なベンチ取ってました。
消費電力はかなり低いと思います。
発熱の方はCore2系に比べるとかなり優秀に見えます。
肝心な性能の方ですが605e=Q8200Sと見て良いと思います。

しかし605eは高いのだよ…+3000円で905eが買えてしまうorz
240eは8000円程度でCPはかなり良いと思う。
AM2/2+のmini-ITXマザーに乗せればかなり良い予感♪

居間用のmobile Sempronの乗せてる754機いい加減限界なので240eで組もうかな…


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HP-RX500改造

初投稿からヘッドホン改造というディープなネタですみません(・・。)ゞ
ニコニコ良く見る人なら知ってるかもしれません。
ニコニコ市場を騒がせてるヘッドホンです。
Victor HP-RX500!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
3000円を切る価格でありながらバランスの良い音と装着感の良さがウケている様です。
本体の説明はこの辺で。

注)これから書くことを実行なさる際はすべて自己責任でお願いします。

用意するもの
・ドライバーセット
・接着剤
・鉛テープ
・アルミテープ
・ティッシュ

こんなもんです。

最初にイヤーパッドを外さないとお話になりません。
ゆっくりと力を入れながらやさしく外してあげます。
コツとしてはイヤーパッドの内側に指を突っ込みながらやっていくと楽です。

外し方コツ


全部外れるとこうなります。

ぱっど外した後


改造後の写真なのでノーマルのHP-RX500とはちょっと違う場所があります。
見にくいと思いますが、ドライバ前面の不織布を取っ払ってあります。
結果としては低音と高音が増してドンシャリ傾向になるように私は感じました。
音の傾向が変わるためここはお好みでどうぞ。
取っ払い方は単純でドライバーセットのキリを使ってゆっくりやさしくチマチマと剥がしていきます。
丁寧にやらないと大変なことになります。
キリ使ってる時に勢い余って不織布貫通してドライバまで貫通したらおじゃんです。

写真では見えないかもしれませんが結構目立つネジ穴が2つあります。
ネジがあるので外しましょう。
外すとハウジングとバッフル板に分かれます

バッフル板


これも改造後の写真なのでノーマルと若干差があります。
ノーマルのものはドライバがネジとプラパーツで固定されています。
今後の作業楽になるのでネジ外してドライバとバッフル板を分離しましょう。
ドライバの制振になるかな?と思って私は接着剤でバッフル板に直付けしました。
効果は…謎です。

次は分離したバッフル板に鉛テープ張るという一番重要な改造です
バランス考えた場合はこれだけやるのがベストかも知れません。
なぜ重要かと言うと音の傾向が変化せず曇りのようなものが無くなるからです。
やり方は簡単で、鉛テープをバッフル板全体に張っていくだけです。
この時不織布が張ってあるポート周りとエアスリット?周りには鉛テープ張らないようにしましょう。
エアスリット?は横からバッフル板見れば確認できます。
ここでエアポート塞いだりポート塞いだりすると音の傾向が変化してしまいます。
コツとしては-ドライバーと爪を使ってバッフル板に鉛テープをしっかりと張ることです。
しっかりと張らないと鉛テープによる制振作用が半減してしまいます。
この改造が終わったら一回組み立てなおして聞いてみてください。
ノーマルとは全然違うはずです♪

ハウジング


次は擬似メタルハウジング化をやりました。
かなり汚い&適当なのでもう少し煮詰める予定です。
本来はアルミテープ加工するのが良いはずなのですが…
手元に鉛しかなかったんだな(;´▽`A``
結果はそんなに変わらないと思います。
この処理だけだと高音キンキンで大変です。

ティッシュ

そこで細かく切ったティッシュを吸音材として詰めました。
スポンジも試しましたがスポンジだけだと素晴らしいバランスキラー(´・ω・`)
中音モコモコでもう良くわかんない音が出るorz
ティッシュ+スポンジでバランス取りしていくと良いかも知れませんが。
とりあえずティッシュ詰めやったことにより音のバランスが改善されました。
低音が出て高音が引っ込んでドンシャリ傾向で落ち着きました。

・最後に
バランスを考えるとバッフル板に鉛テープ加工のみで止めておくのが良いです。
全部やった私のHP-RX500は元のフラットで聞きやすい音の面影なんか全く無くなってます。
若干低音弱めドンシャリでこれはこれで良いのかもしれませんがやはり聞き疲れします。

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プロフィール

Author:VitzRS
AMD&ATI派です。
自作歴は現在3年です。
オーディオ等にも最近興味が出てきて改造したりしてます。
駄耳のため音質評価はあまり当てにならないかもしれません。

PCネタのほうは英語力が未熟なため誤植&勘違い多いです。
見つけたらコメント欄のほうで指摘していただければ幸いです。

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相互リンクも募集中です。

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