スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Nvidia Fermi GT300のスペック

Fudzilla Nvidia Fermi spec is out, 512 shader cores

Fermiの詳細なスペックが書いてありました。
・DX11
・512シェーダ(Cuda coreに改名?)
・384bitのメモリーバス
・GDDR5メモリーを6GBまでサポート
・1MBのL1キャッシュ
・768KBのL2キャッシュ
・Half Speed IEEE 754 Double Precision
・トランジスタ数30億

GTX285からSP数が約2.14倍、トランジスタ数も約2.14倍になっています。
メモリーもGDDR3からGDDR5へと変更されています。
気になるのがキャッシュL1、L2キャッシュの存在です。
ここら辺は謎が多いです。
L1は16KBづつに分割されるようで、8コアで16KBのL1共有らしいです。
1クラスターあたり32 CudaCoreなのでL2は48KBを32コアで共有するのでしょうか?
Half Speed IEEE 754 Double PrecisionによってC++コードを直接実行できるようなので
GPGPUとして使い勝手もよさそうですね。
後はGTX285からどれだけグラフィック性能が伸びているかが焦点になりそうです。


スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

VitzRS

Author:VitzRS
AMD&ATI派です。
自作歴は現在3年です。
オーディオ等にも最近興味が出てきて改造したりしてます。
駄耳のため音質評価はあまり当てにならないかもしれません。

PCネタのほうは英語力が未熟なため誤植&勘違い多いです。
見つけたらコメント欄のほうで指摘していただければ幸いです。

コメント&トラックバック歓迎。
相互リンクも募集中です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。